12月(3週目)活動報告

≪童具の時間≫12/14・15


「八連二等辺三角柱」


以前、六連正三角柱を使って見立て遊びを行いましたが、今回はその発展として八連二等辺三角柱を使って遊びました。


まずは、前回と同じく八連二等辺三角柱だけで、ヘビや電車、ライオンなど様々なものに見立てて遊びました。


その後、八連二等辺三角柱をまっすぐに並べ、WAKU-BLOCK45の立方体積木を隙間に埋めて大きなお山を作りました。


シンプルかつ安定した方法で大きな作品が作れるため、小さな子ども達にも達成感が感じられやすい活動です。


立方体を縦に積むだけではなく、斜めに積む体験をする事で、三角形のもつ斜面の要素を感じ取りました。









≪親子アトリエ≫12/16・17


「おかしのおうち作り(参観日)」


2学期最後は親子制作も兼ねた、三角お屋根のお菓子の家です。


食べられる三角として記憶に残る活動になったのではないかと思います。


LocoLoccoおやつ工房さんの「おかしのおうち」を使い、ドイツの年越しの風習として残る「ヘキセンハウス(魔女の家)」を参考にしました。


「魔女の家」とはヘンゼルとグレーテルのお話に出てくるお菓子の家のことです。


機会があったらぜひ絵本で読んであげて頂きたいと思います。



※写真はイメージです

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