10/7・8【円柱積木と空き缶遊び】

≪童具の時間≫

「円柱積木と空き缶遊び」


今回は、円柱積木を使った転がし遊びを楽しみました。


円柱は球(転がる形)と立方体(置ける形)を媒介する形になります。


球の遊びから積木遊びへと発展させる際にも、つながりを持たせる為に出てくる形でもあります。


今回は天板の坂道から円柱積木を転がし、その先に空き缶を置いてボウリング遊びを行う事で、1つの遊びの中で、円柱のもつ多様な性質を捉えられるよう設定しました。


空き缶を高く積むことで、球の特性をもつ場合は積む事はできないけれど、立方体の特性をもつ場合は積むことができるという事も感じ取りました。


この空き缶は今後の造形の活動でも登場します。同じものを使って別の遊びに展開する事で、ものの多様性、活動のつながりが感じられるようにしました。





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